「バイエルンへようこそ」 - サンスターエンジニアリンググループがライン・アム・レヒに欧州本社を開設

世界企業となった日本の企業グループサンスターが自動車業界、化学品部門の欧州事業を北シュバーベン地方に生産・開発拠点を設立して直ちに開始します。Invest in Bavariaは最初からこの多額の誘致をご案内してきました - 投資額:2000万ユーロ。

10月初旬、ライン・アム・レヒでSunstar Engineering Europe GmbHの開設式の際バイエルン文化と日本文化が合しました。祝賀式ではグリーンフィールド生産社屋の開業を伝統的日本式儀式「鏡開き」(「字義的には「蓋開け」)によって祝いました。 この儀式では大きな酒樽の蓋を叩き割り、次に参加者全員で調和と幸運を祈って乾杯します。

サンスターは1932年に自転車タイヤのゴム接着剤メーカー・商社である同属企業として設立され、それ以来多国籍グループに成長しました。一方、オーラルケアやヘルス・アンド・ビューティー、オートバイ部品、化学品も同社の中核事業を構成し、同社全体で20カ国以上に4000人の従業員を擁します。一方、オーラルケアやヘルス・アンド・ビューティー、オートバイ部品、化学品も同社の中核事業を構成し、同社全体で20カ国以上に4000人の従業員を擁します。 今後ライン・アム・レヒの新拠点に、今日のサンスターグループのメーカー部門であるサンスターエンジニアリングの欧州全事業を集結します。

Invest in Bavariaはドイツ南部に自動車業界向け接着剤とシーラントの生産拠点を設立するサンスターの困難な案件を積極的に支援させていただきました。結局ドナウリース群ライン市が最適な立地として具体化しました。この拠点はとりわけインフラのよさやドイツ南部の自動車メーカ―各社への地理的に有利な立地であることから選定しました。また周辺の生活の質が高いことなどのソフト面の拠点要因も重要でした。同市及び群はサンスター案件を最初からInvest in Bavariaとともに支援し、この誘致専用の工業団地さえ新たに制定しました。 


新拠点には新規に50名が雇用される予定です。


これまでに2000万ユーロが投下され、長期的には新規雇用者数50名を目標にしています。有効敷地面積4,700平米の生産拠点に今後開発・顧客向けテストセンターも開設予定です。 


「この新拠点は雇用、事業税歳入、その他近い将来の追加投資、社会的支援につながるでしょう。バイエルンのライン・アム・レヒを新拠点にできて誇りに思っております」 – Sunstar Engineering Europe GmbH中田芳浩社長。


シュバーベン管轄区 はサンスター誘致によって魅力的で革新的、グローバルに活躍するメーカーに来て頂きました。ライン市にとって本誘致は魅力的な企業立地としての証しです。同社幹部と政界代表者が共に赤いボタンを押し、拠点設備と生産の操業開始を象徴的に告げました。Invest in Bavariaでは新拠点ライン・アム・レヒで大いに成功されるように期待しています。