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多様性で活気

世界の様々な音楽と文化を体感できるイベントが、バイエルン州では既に慣例になっている。何故なら、バイエルン州には世界のあらゆる国の人が集まり、その国の文化をバイエルン州内に紹介しているからだ。それによってバイエルン州の文化の多様性は益々広がっている。

 世界の様々な音楽と文化を体感できるイベントが、バイエルン州では既に慣例になっている。
何故なら、バイエルン州には世界のあらゆる国の人が集まり、その国の文化をバイエルン州内に紹介しているからだ。
それによってバイエルン州の文化の多様性は益々広がっている。

 バイエルン州で行われる様々な文化・音楽イベントで、それを体感することができる。


 例えばミュンヘンには非常に活発な日本人コミュニティがある。バイエルン州にはおよそ6000人もの日本人が生活している。これはドイツの日本人コミュニティの中でも大きな規模だ。「日出る国」の文化を体験したい人、そして日本ファンと自認する人は、7月にある二つのハイライト・イベントが待ち遠しいはずだ。ミュンヘンのグロッケンバッハ・ヴェルクシュタット公民館で行われる「日本市(Japan Dult)」 では、モード、手工芸品、芸術作品など、日本のあらゆるデザインが来場者を驚かせるだろう。もちろん、展示品を買うことができる。年に一度開催されている「日本市」は、今年は7月5日に開催され、既に5回目を数える。

 もう一つ、記念の年を迎えるのがミュンヘンの英国庭園にある茶室周辺が会場となる「日本祭(Japan Fest)」だ。バイエルン独日協会がジャパンクラブ・ミュンヘン、在ミュンヘン日本国総領事館と共催し、今年で20年を迎える。7月19日に行われる「日本祭」、日本の文化を知りたいと思う人は誰でも歓迎される。生け花、音楽、踊り、日本人インターナショナルスクールの発表もある。 30分ごとに行われる日本の武道-合気道や柔道、柔術、空手、テコンドーの演武は見逃せない。お腹が空いたら、日本各地から紹介される特産品が試食できる。