ミュンヘン空港、ヨーロッパで最も優れた空港に再選

ミュンヘン空港は「ワールド・エアポート・アワード 2020」で再びヨーロッパで最も優れた空港に選ばれました。世界ランキングでは5位にランクイン、加えて部門別ランキングでも素晴らしい結果を達成しました。

ロンドンの国際航空運輸格付け会社として定評のあるスカイトラックス社は毎年、「ワールド・エアポート・アワード」を開催しています。世界100カ国以上、1200万人以上の旅客へのアンケートをもとに、2020年もまた欧州の素晴らしい空港が表彰されました。ミュンヘン空港は今年また改めて欧州で最高の空港に選ばれることができました。これによりミュンヘン空港は過去15年間で13回「欧州で最も優れた空港」に選ばれました。

最も優れた空港の世界ランキングでミュンヘン空港は5位にランクインしました。昨年と比較すると、ミュンヘン空港はランクを2つあげました。ミュンヘン空港は旅客数でも世界一になりました。ミュンヘン空港には年間4千万から5千万人の旅客が訪れます。


ミュンヘン空港はその他の様々な部門でもトップ


ミュンヘン空港は「ワールド・エアポート・アワード2020」の総合ランキングで欧州で最も優れた空港に選ばれただけでなく、様々な部門でトップクラスの評価を得ました。

  • 「乗り継ぎ」で最も優れた空港
  • 「入国審査」で最も優れた空港
  • 「サービス関連施設と飲食店」で最も優れた空港
ミュンヘン空港にあるエアブロイ醸造所のビアガーデン(出典:ミュンヘン空港)

この結果はミュンヘン空港が世界水準のハブ空港であることを示しています。例えば入国手続きといったような個別の部門で高評価を得ているという点はビジネス旅客にとって重要です。バイエルン州はバイエルン州内の他の空港と共に、海外とのビジネスを重視し、そして更にそれを促進していくための最高の条件を提供しています。


「ワールド・エアポート・アワード2020」のその他の受賞空港


最も優れた空港はシンガポールのチャンギ空港で、引き続き世界のトップ空港の地位を獲得しています。2位が東京の羽田空港、そして3位にドーハのハマド国際空港が続きます。