羽田空港国際線ターミナルにバイエルン州のポスター登場

4月1日から羽田空港国際ターミナルの3階出発コンコースにバイエルン州の大型ポスターが掲載されている。モチーフはミュンヘン・オクトーバーフェスト、その会場内にバイエルン州のシンボルカラーである青い光が走り抜けている斬新なデザインだ。

「バイエルン州にはクラウドソーシングが可能にする未来がある。」

日本から海外へ出発する多くのビジネスパーソンに、バイエルン州への投資を呼びかける。バイエルン州は世界有数の産業立地であり、国内外から多数の企業が進出している。大企業から中小企業まで、製造業が盛んな地域であるが、最近ではスタートアップ企業やベンチャー企業のための支援策も充実し、多くの起業家が育っている。また、情報通信産業や医療、航空宇宙産業でも最先端技術を研究開発する企業が集積する。

羽田空港から海外へ出張に行く際には、ぜひ出発コンコース搭乗ゲート106の後ろの壁を振り返ってほしい。バイエルン州への入り口が開けている。

 

特設サイト www.invest-in-bavaria.com/tokyo