残り物には福がある:今年の日本の投資家向けセミナーを締めくくるのに相応しい自動車業界ワークショップ

インベスト・イン・ババリア ジャパンデスクの下半期の最後を飾るものとして、さまざまな最新トピックに関するワークショップが開催された。おそらくバイエルン州の最も重要な産業である自動車産業が今年最後の話題となったのも当然と言えるだろう。

2015年11月16日、インベスト・イン・ババリアはみずほ銀行と協力し、Prinzregentenstraße 22のオフィスに日本企業の代表を招いた。

このイベントは、インベスト・イン・ババリアと本年MOUを交わしたみずほ銀行との長期的な協力関係の幕開けでもあった。

 

みずほ銀行からは、みずほ総合研究所ロンドン事務所所長の山本康雄氏、産業調査部参事役の蜂谷勝之氏の2名をお迎えし、ドイツにおける自動車部門の現状について、参加者との意見交換をしていただいた。

 

その後ワークショップの参加者は、リラックスした雰囲気の中、バイエルン州、日本、そしてイタリアの料理を楽しみながら会話を弾ませていた。お腹も心も十分に満たされた本会をもって、本年の日本企業向けワークショップは無事終了となった。しかし、我々の目標は常に明確であり、投資家の皆様に満足していただければ、より多くの企業をバイエルン州に誘致できると考えている。

 

インベスト・イン・ババリアのジャパンデスクは、本年の成功を皆様に心より感謝し、皆様がよい休暇を過ごされることをお祈り申し上げます。新しい年もバイエルン州と日本の協力やイベントを多数開催できますように!