世界中からITセキュリティ専門家が集合 – タウンホールミーティング@it-sa in ニュルンベルク

2016年10月19日、インベスト・イン・ババリアとミュンヘンのセキュリティネットワークが、ニュルンベルクでタウンホールミーティング @it-saを開催した。専門家、世界から訪れた来場者、出展者らの活発な交流の機会となった。

it-sa-ITセキュリティ分野でヨーロッパ最大級の展示会がニュルンベルク近郊、そして遠方から集まったITセキュリティ専門家に再びその扉を開いた。クラウド・コンピューティング、コンピューター法科学、バックアップ、ホスティング分野などについて毎年10月に行われるこの展示会は、ITセキュリティ関係者や製品開発者に交流の機会とITセキュリティに関連するサービスを提供している。

今年は、it-saのスタートに際し国際ネットワーキング交流会タウンホールミーティング@it-saが行われた。2日目に開催されたこのランチ・ミーティングは、インベスト・イン・ババリアとセキュリティネットワーク・ミュンヘンが主催し、和やかな雰囲気でセキュリティの専門家、出席者、そしてゲスト同士の国際的な交流があった。この日、世界中から集まった約70人ものゲストが、サイバーリスクや有効な解決策について話し合った。ハイライトは、フローリアン・シュタイナー氏(CAZ(Cyber-Allianz-Zentrum Bayern=サイバー・アライアンス・センター バイエルン)、スティーブン・ライメル氏(Airbus Defence & Space)そしてセバスティアン・ティッシャー氏(インターナショナル・セキュリティ・フォーラム)による基調講演だ。ニュルンベルク名物のブラートヴルスト、ミートボール、ババロアに舌鼓を打ちながら、サイバーセキュリティの新たなコミュニティが誕生した。

今年のit-saは過去最多の入場者数を記録した。19カ国から490もの出展者、そして国内外から1万に及ぶ来場者が訪れ、展示会が世界中から人々を惹きよせる磁石として、その存在感を高めていることは明らかだ。最初の年にはフランスとイスラエルのセキュリティ・ソリューション・プロバイダーのブースがあった。ニーズが高まり、その次の年には昨年同様ひとつのホールでは足りず、2つのホールがいっぱいになった。

そしてタウンホールミーティング@it-saも成功裡に終了した。高い関心と評価を得て来年も開催されることになった。インベスト・イン・ババリアとミュンヘン・セキュリティ・ネットワークは2017年もタウンホールミーティング@it-saで素晴らしい講演と活発な議論ができることを楽しみにしている。